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2011/08/22

ニンジンの種まき&発芽

ニンジンの種を蒔きました。

8/12に、自然農法センターから取り寄せた「筑摩野五寸」、
8/15に、橋本自然農苑さんにいただいた自然農の種を蒔きました。
本当はもうちょっと早めに蒔いたほうがよいのでしょうか。適期がまだつかめていません。




これが「筑摩野五寸」の種です。
市販のニンジンの種はコーティングされて粒状になっているものがほとんどなので、こんな形をしていることを知らない人も多いみたいです。私も知りませんでした。




しっかり雑草をとって、レーキで平らにならし、鍬の2倍幅で溝を軽くきって、種をパラパラと蒔きました。
セリ科のニンジンは、好光性種子と言って光がないと発芽しないので、覆土はせずにモミガラをかぶせ、鎮圧しました。
ちなみに不耕起です。根菜は耕したほうがよくできるのかもしれませんが…。




畝肩には刈草を敷き、上にも青草を刈って軽くかぶせておきました。乾燥対策です。
モミガラも、保水力があるので良いそうです。
このころは猛暑なうえに雨がぜんぜん降らず、畑が乾燥ぎみだったので、ジョウロで朝晩水やりを。
大体10日ほどで発芽するまで、湿り気を保つことが大切です。

ニンジンは発芽率が低く、「発芽すれば成功」言われるほど。
コーティング種子ならほぼ100%発芽するそうですけど、自家採種の固定種ではそうもいきません。
最初の水管理が大切ですね。





こちらは橋本自然農苑さんにいただいた自然農法ニンジンの種。




レーキの柄で蒔き溝をきって、3条のすじ蒔きにしてみました。




さて、週末に待望の雨が降って、週明けの今日見てみましたら・・・




きっちり発芽していました。

発芽が不安だったのでちょっと厚まきしたんですが、わんさか芽が出ていますね。
今後の間引きが大変かも・・・。
ニンジンは競い合って育つのが良いそうなので、まあよしとしましょうか。

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